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2010年4月12日 (月)

【講演】2010年 情報通信産業の潮流と展望 浮揚のための次の一手

 明日(2010年4月13日火曜)の午後、あるところで情報通信産業を例に、グローバルな観点およびマクロの観点から見た、わが国における経営課題および経済課題に関するお話しを致します。

 これまでの情報通信産業をミクロの視点のみで“分析”するというよりは、様々なドライバー要因(政治・経済、環境・エネルギー問題、金融問題)を加味した上で、それら全体を“綜合”化することを試みます。
 そのことにより、本質的・核心的なことが、浮かび上がって来るのです。

 これまでのアカデミズムやシンクタンクなどのアナリストやエコノミストの皆さんの分析アプローチとは、少々異なる視点を提供したいと思います。

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■2010年 情報通信産業の潮流と展望 浮揚のための次の一手
~グローバリズムの本質とマクロ経済・金融問題を絡め、抜本的な解決策を提言~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10136.html

◇開催日時  :2010年4月13日(火)午後1時30分~午後5時
◇会場     :SSK(新社会システム総合研究所) セミナールーム
         東京都港区西新橋2-1-1 (03)5532-8850 

●重点講義内容
(株)日本総合研究所 理事・主席研究員
(通信メディア・ハイテク戦略クラスター長兼務)

新保 豊 (しんぼ ゆたか)氏 
 本講演では、最近のトピック(国の政策動向、国内外の情報通信産業の市場動向、通信・放送の融合や新たなメディアの動向)を例に挙げながら、なぜ日本企業が競争力を落としているのか、今後の打ち手はどうあるべきかなどを、マクロ経済やグローバル金融などの視点と結びつけた分析を行いつつ、情報通信産業の浮揚のための打ち手を展望。日頃の経営コンサルティング現場や政策提言(競争政策やマクロ経済など)の視点から、問題の核心と今後の見通しなどについて解説を試みます。

1.国の政策動向
  (景気変動と情報化投資、縮小均衡に陥りつつある日本の情報通信産業、
    NTT組織改編問題、光アクセス網の行方、ホワイトスペース、利活用を進める
  には?民主党のICT政策、危ういチーム原口?など)

2.国内外の情報通信産業の市場動向
  (ネットブックが拓く「垂直統合」、侮れぬ中国「OPhone」などの
    コンシューマー向け、クラウドコンピューティング、データセンターなどの
    法人向け、再び本格化する海外進出、拡大するAndroid経済圏)

3.通信・放送の融合や新たなメディアの動向
  (マスメディアとインターネットとの攻防、映像配信、マス排とローカル局再編、
  メディアの本質、Twitter等ソーシャルメディアなどの新メディアの胎動、
  電子書籍〔Kindle、iPadなど〕の広がりと可能性)

4.グローバリズムの本質とマクロ経済・金融問題
  (中国問題を含むグローバリズムとマクロ経済環境、経済も浮揚もせず
    国際競争力も落ちる要因・課題、抜本的な解決策としての現状再認識)

5.情報通信産業の浮揚のための打ち手
  (経済と情報通信産業を簡単に浮揚させるための方策)

6.質疑応答/名刺交換

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