« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月 3日 (火)

【更新情報】2009/03/10(火)

20090407 ■■■■■【今回2009/03/10(火)の更新】
◆更新 :『ランチの間』のコンテンツ追記、および親しみやすくなるようページにアイコンを付しました。
 当ページに、私たちJRI 日本総合研究所の研究員が、ほぼ毎日のランチの時に用意したメモを記しています。happy01
◆新規追加 :
【テレビ出演】商品開発サイクルの短命化をどのように見るべきか
 少し前(2009年1月29日)の取材対応をバックデートで掲載しました。
◆追記 :【テレビ出演】ICT産業200兆円の怪(不思議)
 本文の下の方に「デフレギャップ」に関する注を付け加えました。
 このギャップの大きさは計算の仕方により(言い換えますと、どのように国民に公表したいかという思惑により)、民間の専門家による計算と一桁も異なるのです。それぞれの違いの意図を推察できる力を身に付けなければ、本当の経済の実態は掴めず、私たちはマクロ経済・金融の大波にいつまでも翻弄され続けるのです。sad
◆『参考・勉強になる』欄に、丹羽春喜(マクロ経済・金融理論)さんの項目を新設しました。

≪雑≫
 昨日の日経株価平均終値は、7,086円。先週末のNYダウ平均株価はが、6,500ドル台でした。
 恐らく日経平均は、ダウ平均につられ、今週中には7,000円を切ることでしょう。経済のファンダメンタルズに良い材料が、残念ながら目下、何もありませんので。^^;
 どこまで下げるかは、当Blogでも示しているように、米国であれば1995年前後の、①ITバブル要因、当時既に始まっていた②不動産バブル要因といった当時も顕在化していた要因、そして当時は顕在化していなかった(FRB議長をはじめ、ウォール街のプロらにしか分からなかった)、③金融工学に基づく過度なデリバティブ要因が、無かった当時またはそのレベルまで、ダウ平均株価が下がっておかしくないでしょう。
 日経平均は、ダウ平均にあたかも連動したかのような動きが依然続いています。



■■■■■【2009/03/03(火)の更新】
「【一言】ICT産業200兆円の怪(不思議)」に加筆しました。
 テレビ東京『NEWS FINE』向けには、主に「ICT産業とホームネットワーク市場」の現状と課題、そして今後の市場規模についてのインタビューでしたので、その関連の資料を当日の午前中に用意し、お渡ししました。その資料(図表)を貼りました。
≪雑≫
 今朝のNYダウ平均株価が、予想どおり、大幅下落(6,763ドル)。米国発の金融恐慌が世界恐慌に向かいつつあります。良い材料がないため、今後の市場(国際両替商ら)や政府当局の打ち手に目が離せませんね。日経平均も本日は大幅に下げるでしょう。^^;


■■■■■【2009/03/02(月)の更新】
◆長い文章(コメントなど)が多いため、「レイアウト」を2段式(左1列のみに共通項目記載)に変更しました。
◆「カテゴリー」の増設および整理など、次の通り行いました。この「ココログ」機能の使い方が悪いのか、積読のいろいろな本を読みたかったのですが、カテゴリー変更するのに昨日半日以上使ってしまいました。^^;
 1.マクロ経済・金融
 2.情報通信・メディア・ハイテク産業
 3.企業経営(戦略、マネジメント手法など)
 4.環境・エネルギー・資源(石油、天然ガス、ウランなど)
 5.食・農畜産業・水資源
 6.海外出張、社外ミーティングなど
 7.勉強会・研究会(社内および社外産官学活動)など
 8.雑感・一息
◆『参考・勉強になる』欄に、Amy Goodmanさん項目ビル・トッテン「関連情報」HP項目に追記、リチャード・ヴェルナー氏の項目を新設しました。
◆『直接関係するリンク』欄に、「06.JRI内「次世代の国づくり」試案(準備中)」 を先日、追記しました。これから徐々に充実させて行こうと思います。ページ内の『ランチの間』につきましては、目安として、毎週か隔週の頻度でアップしようと思います。何せ、ほぼ毎日やっていることですので。(^-^)
◆今後(予定):
 昨秋(2008年10月)から滞っていましたので、その間の記事を後日、順次バックデートで掲載しようと思います。
 例えば、雑誌掲載(情報通信関連)、テレビ出演(製品ライフスタイル短命化)、講演(WiMAX関連)、勉強会(FRBのバランスシート、地震問題、CO2削減と電気自動車など)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »